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ぱぴるす日記

ミステリ・趣味・食文化など昭和の香り漂うネット古書店日記

新刊のポケミス

週末に、時間潰しに立ち寄った新刊書店。
待ち合わせまで、まだだいぶ時間があったので、じっくりと店内を見て歩きました。
駅近くのこの書店は、郊外の東北最大と、広さがご自慢の某書店と比較すると売り場面積はコンパクトではあるけれど、雑貨や食品など余計なものが無くシンプル。
やっぱりこれですよ。
すっかり気を良くして、人気もまばらなポケミスコーナーに足を踏み入れました。ポケミスは古本でしか読んだことがなかった自分ですが、せっかくだからと最新刊を1冊購入しました。

ジャック・リッチーのびっくりパレード
ジャック・リッチー/著
小鷹信光/編 、訳

訳者の小鷹信光氏は昨年末に亡くなられましたが、あとがきの日付は同年10月末と記されています。
直前まで書くお仕事をされていたのですね。

さて、ジャック・リッチー。
初めて読む作家です。
冒頭「恋の季節」という話は、乙女の友情(?)に、一抹の恐怖すら感じる素敵なお話です。
短編集ですのでテンポ良くページが進みます。

一語一句、大事に読まなくては。
だって、新刊ポケミス高いんだもの...。


古書ぱぴるす/M

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最近のお愉しみ

今年で3回目の東北の冬。
暖冬?
バカをお言いじゃありませんよ。
おもてに出れば耳がちぎれそうになるほどの厳しい寒さが続いています。
てやんでぇい!

と、べらんめえ調の悪態をついてみたくなるのにはワケがありまして...。

最近 、何気なく聴き始めたCDがあります。実家に帰省した際に数枚拝借してきたのです。
ズバリ、落語

これが、なかなかどうして面白いわけです。お茶や珈琲、お酒を飲みつつリラックスして、ぼんやりと聴いているうちに、いつの間にかその世界に引き込まれてしまう。
飲んだくれの亭主、長屋の婆さん、女郎やお調子者の奉公人、置屋のおかみ、はたまたお奉行様など多種多様の登場人物が繰り広げる物語を、咄家の語りに想像を膨らませるのが何とも言えず心地よいのです。
この感覚は読書に通ずるものがありますが、疲れ目で活字を追いたくないときやテレビに飽きたら、落語観賞!
これオススメです。

古書ぱぴるす/M

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お茶の時間

今日は頑張った!
お酒より甘いもの。


と、言っておきながら...
晩酌を済ませたばかりです。
はい。


古書ぱぴるす/M

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北へ

束の間、たった一日の実家滞在ではありましたが、心身共にリフレッシュ。
明日からの活力、充電完了!です。

現在お休み中の我が古書ぱぴるすですが、仕入担当部長はこの間もコツコツと商品を補充していたようです。
愛すべき昭和の遺産。
トンでもハイセンスな面白古書がザクザクと。

来たるべきショップ再開の希望を胸に、進路は北へ!


北北東に進路をとれ!


古書ぱぴるす/M

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久々の帰郷

朝、仙台の自宅を出発。
午前中のうちには新宿に到着。
連休なか日の駅は想像どおりの混雑だったけれど、久しぶりに帰ってくると、この雑踏が心地よく感じるから不思議なものです。
私鉄に乗り換え、ポカポカの陽光を浴びながら車内で一眠り。
アウェイからホームタウンへ。
久々に感じる安堵感。
ただいま!

明日にはまた帰らねばなりません。


古書ぱぴるす/M

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